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【体験談】パートナーエージェントの評判はどう?PAで10ヶ月婚活した模様をレポート

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パートナーエージェントという結婚相談所の紹介を、目にしたことはありませんか?

地下鉄の窓ガラスの目線の位置に、同社を宣伝するシールが貼ってあったり、最近では、ドロンジョ&ブラックジャックがお見合いをするというWebのCMが話題になったりと、今なにかと露出と知名度が上がってきている結婚相談所です。

パートナーエージェントのキャッチフレーズは、「成婚率No.1」。

婚活を始めて数年、婚活パーティーや街コンでの出会いに限界を感じていた筆者は、このキャッチフレーズにつられて、ついに結婚相談所の扉をたたきました。

そんな筆者の10ヶ月間の活動を通して、パートナーエージェントの内情と印象をご紹介いたします。

パートナーエージェントとは?どんな結婚相談所?

パートナーエージェントのコース内容とは?

一般的な結婚相談所のタイプについて

結婚相談所は、アドバイス型かそうでないかで、ざっくりと2つに分類されます。

アドバイス型の結婚相談所では、会員には相手を紹介するだけでなく、その後も細かいアドバイスや手厚いアフターフォローで、成婚へのバックアップを続けます。

一方そうでない結婚相談所は、会員が主に自分で検索システムを使って相手を検索し、個別にやりとりをして当人同士で交際を進めていく、という進め方のものになります。

パートナーエージェントのおすすめコースはチームサポートコース

パートナーエージェントには、この2種類、どちらのコースも設定があります。

ですが、同社が推しているのは、断然前者のプラン。

「チームサポートコース」と名付けられたコースプランで、自分専任のアドバイザーを筆頭に、さまざまな担当がチームを組んで自分をサポートしてくれるというもの。

筆者もこちらのコースで入会をしたので、今回はこちらのコースについてご紹介していきたいと思います。

パートナーエージェンのチームサポートコース、その費用は?

まず、入会時の登録料として30,000円(税抜)、初期費用として95,000円(税抜)が、初期費用して必要です。

月会費は16,000円(税抜)で、成婚退会の際には、成婚料として50,000円(税抜)を支払う契約になっています。

筆者の場合10ヶ月活動しましたが成婚しないまま退会しましたので、入会時諸費用と10ヶ月分の月会費を合計した285,000円(税抜き)に加え、契約解除料として20,000円をとられ、計305,000円(税抜)をパートナーエージェントにお支払いしました。

退会にも費用がかかる

パートナーエージェントでは、成婚してもしなくても、退会時にお金がかかるのが特徴です。

成婚せず退会する場合でも、理由にかかわらず契約解除料20,000円がとられましたが、在籍期間が長くなると、これは減額されることもあるようです。

パートナーエージェントに入会~活動開始するまでの流れとは?

まずは無料相談会へ。自分の希望に合う異性が在籍するのかを確認!

まずは手始めにホームページで来店予約をして、活動の流れや成婚までの大まかな説明を聞きにいきました。

無料個別相談会という形で90分の面談が用意されていて、費用のことやサービス内容、評判や口コミを使った会社のアピール説明があり、どんな条件の相手を求めているのかを尋ねられます。

勧誘はそんなにない

筆者が出した希望は、自分の住む県か近隣の県に住んでいて、大卒以上、身長は170cm以上、年収は700万円以上の男性というもの。

すると、条件に該当する絶対数が少なく、継続的に活動するには該当会員が足りないので、その条件がどうしてもということであれば、ご入会いただけません、という衝撃の回答が!

理想が高すぎるということですか?と聞いてみると、はっきりハイとは言われなかった代わりに、高卒で身長168cm以上、年収を580万以上に設定いただければ、入会&継続的なお紹介が可能ですと、条件を落としてやんわり勧誘されました。

ですが、その後は大きな勧誘や、今すぐ入会しますか?というような話の流れにもならず、この日はとりあえず説明を聞いただけで引き上げました。

いざ入会手続きへ。結婚相談所への入会は、書類に次ぐ書類の提出!

入会するためには、だいぶ年収希望を下げないといけないという現実にしばし考えさせられましたが、婚活に一人奮闘するのにも疲れてきていたので、入会を決めました。

電話で入会の意思を伝えて再度来店予約をお願いすると、必要な書類を告げられ、可能な限り契約時に持参くださいとのこと。

入会にあたっての必要書類

その書類とは、身分証明書・独身証明書・最終学歴証明書・資格証明書・収入証明書です。

独身証明書は、自分の本籍のある市町村で発行してもらう公的書類ですが、筆者の本籍地は親の実家になっており遠い場所だったので、すぐには手に入らず、往復郵便で発行をお願いしました。

最終学歴証明として大学の卒業証書、収入証明として源泉徴収の紙を持参して、入会手続きに向かいました。

入会手続きと担当コンシェルジュの決定

サロンに到着すると、まずこないだ面談をした担当が出迎えてくれ、席まで案内されました。

続いて、別の担当を紹介され、その人が私の専任コンシェルジュになるとのこと。

パートナーエージェントでは会員1人に対し専属スタッフ2名体制で会員をバックアアップしており、最初に説明をした担当も「アカウントエグゼクティブ」という肩書で私の担当になり、サポートしますとのことでした。
(が、この先10ヶ月の活動の間、このアカウントエグゼクティブ担当と話す機会はありませんでした。)

私の専任コンシェルジュになったのは、20代後半の女性。

実は筆者、入会希望で予約をお願いした電話の時、電話口を前回の説明担当の人に代ってもらい、担当になる人は自分より年上のベテランの方をお願いします、と伝えていたのです。

なので、若い女性が出てきてビックリだったのですが、先方からはそれについては何の説明も言い訳もありませんでした…

その後、入会書類を書き、諸経費と月会費が引き落とされる口座の登録をし、もってきた証明書のコピーをとってもらって、その日は完了。

写真の提出と、取り寄せ中の残りの書類がそろい次第、活動開始とのことでした。

写真と書類をそろえたら手続き完了!

プランに自己紹介用写真の撮影が組み込まれている相談所もあるようですが、パートナーエージェントはそんなことはなく、お好きな写真を提出くださいとのことでしたので、ここは気合を入れて写真スタジオに撮りにいきました。

写真撮影のコツ

せっかくなのでメイクセットで自腹1万円を払い、バストアップと全身の両方を撮影。

後々活動していて思ったことですが、やはり写真というのは、良くも悪くもとっても重要です!

いろんな会員のプロフィールを見ても自分で撮ったスナップ写真を使っている人は少数で、やはり皆さん、しかるべきところで撮ってもらっていました。

スタジオで撮ってもらうと、照明やメイクでいくらでも盛れますが、写真で見た時はかなり好みと思ったのに、実際会ったら「同一人物?」というような人もいて、盛るにしても原型を残した「適当」にするのをおすすします。

そうしないと、お見合いまではたどりつくのに、会ったとたんに断られてばかり…ということになってしまいます…

何はともあれ、写真と、本籍地から送られてきた独身証明書を提出し、パートナーエージェントでの活動がスタートしました!

パートナーエージェントでの、紹介からお見合いの流れ。

紹介人数とマッチングの仕組み

チームサポートコースでは、1ヶ月に2人以上の会員を紹介するという契約ですが、実際には、月に5~7人くらいは紹介がありました。

パートナーエージェントの紹介は、自分に紹介状が来た人のところに、自分も紹介をされているという双方向のシステム。

お互い、自分の希望条件に合った人が紹介されるわけですから、自分のところに紹介状が届いた人の希望条件にも、自分自身は当てはまったから紹介されているというわけです。

すなわち、お互いが希望条件に当てはまっており、最初からマッチングの確率が高い相手同士に紹介を出している、というのが、パートナーエージェントの特徴であり、成婚率を上げる強みなのです。

紹介状を見て、会うかどうかを判断する

紹介状は会員専用のマイページ上に届きます。

希望条件はクリアしているはずなので、チェックすべきは顔…のハズなのですが、肝心の顔は、自分のパソコンやスマホでは見れないようになっており、店舗の専用端末までいかないと閲覧することができません!

交通費をかけてわざわざ相手の顔を見るため店舗に出向くのも面倒で、筆者は顔を見ずにたいていの紹介にはとりあえずOKの返事をしていました。

一度だけ、店舗の近くに出かける機会があったので、事前に紹介相手の顔を閲覧したら、あまりにお顔が不細工で、事前にお断りしたことがありました。

すると、専任コンシェルジュから「次回に紹介に生かすため」ということで、何ダメだったのかを問う電話が即座にかかってきました。

他に理由もなかったので正直に顔が無理でしたと伝えたのですが、紹介が出た相手に会わずにNGを出すと、何がダメだったのか、コンシェルジュからの細かなヒヤリングが待っています。

そして紹介状を見て双方が「OK」の返事を出すと、お見合いの段階に進みます。

お見合い~交際判定へ。交際は、同時に複数人が当たりまえ!

お見合いの仕組み

お見合いは、実際に会って1時間ほど話をしますが、事前にシステム上に自分の空いている日や希望の場所を登録してくれると、システム上で相手との兼合いをつけた日時が提案されます。

その日時で実際に会ったあとは、その場でYUEかNOの返事はせず、再びシステム上で相手をOKかNGか判定します。

双方がOKだと、その時点でシステムを介して相手の連絡先が送られてきて互いに直接連絡がとれるようになり、「交際」というステータスに。

食事などを重ねて親交を深め、結婚相手になりうるかどうかを考えていく段階というわけです。

びっくり!同時交際は公認。

筆者は、入会月に5人紹介してもらって4人とお見合いが成立し、そのうち3人と相思相愛になったので、いきなり3人と同時に「交際」を進めることになりました。

いわゆる「キープ」というやつですが、この状態は、実際にコンシェルジュも推奨する状態。

翌月以降も紹介は続くので、「キープ」をしながら紹介も受けて、という、なかなかめまぐるしい日々で活動をスタートすることになりました。

パートナーエージェント、おすすめポイントと攻略法は?

とにかくアドバイスがほしい人には最適な結婚相談所!

サポートがとにかく手厚く細やか

パートナーエージェントのウリは、200時間以上のコーチングを受けた専任コンシェルジュがあなたをしっかりサポート!ということだけあって、ヒヤリングとアドバイスとサポートはかなり厚いです。

まず、自分の写真を撮る段階から、服装はこんなものがいい、ポーズはこんな感じがおすすめ、というようなアドバイスが。

そして、前述のとおり、紹介相手を断ると、「次回に生かしたいので」となぜこの相手がNGかをヒヤリングされますし、「交際」の相手を途中で解除すると、そこでも何が合わなくて解除になったかのヒヤリングが。

そのヒヤリングを元に、紹介する相手を私の好みにより近づけ、より早く確実に成婚へと導きます、というのがパートナーエージェントのスタンスなのです。

オクテな人にとって強い味方

筆者自身は、交際相手になんでも直接聞くタイプでしたが、内気でなかなか相手とのコミュニケーションがはかどらない人は、コンシェルジュを通して相手の好みのデートプランやお店などの情報を仕入れることもできます。

「交際中」の相手の好みを知りたいというように自分の専任ンコンシェルジュに相談すると、コンシェルジュが相手の担当コンシェルジュ経由で情報を仕入れてくれ、デートやその先の交際がスムーズにいくようにサポートしてくれるのです。

なので、交際経験が少なくてデートの経験があまりないとか、異性の気持ちを読むのが苦手、というような人には、細かいことでもアドバイスをくれるパートナーエージェントは、うってつけの結婚相談です。

専任コンシェルジュを使いたおすことこそ、パートナーエージェント攻略の極意!

このように、とにかくヒヤリング・サポート体制はバッチリですと豪語する相談所なので、それに乗っかって、専任コンシェルジュに頼りまくってとことん使い倒すのが、パートナーエージェントを使いこなす極意だと思います。

インタビューで最初のヒアリングあり

パートナーエージェントでは、入会時に、自分が希望する相手像について細かくヒヤリングされる「インタビュー」という工程があります。

このインタビューでは、年収や学歴といった基本的な条件に加え、価値観、結婚観、生活観など、自分以外の人と暮らしていく上で要になってくるポイントを詳しく聞き取りされます。

それに加えて、言葉になってこない潜在意識を確認するテストなども受けることになっており、そこから自分自身の性格や考え方の傾向がデータ化され、それに基づいて相手の紹介が始まります。

インタビューでは正直に希望を伝えよう

「どんな小さな好みででもお伝えください」と言われたものの、筆者は入会前の説明時に、間接的に自分の条件が高すぎだと言われていたこともあり、遠慮の気持ちと、言っても無駄だろうという気持ちであまり細かいことまで言いませんでした。

しかし今思うと、それがもったいなかったかなと思います。

実現可能か不可能かは別として、とにかく自分の好みを言いまくるだけはタダで、その中から少しでも多くの項目が実現可能な相手を選びだすのは、コンシェルジュの仕事なのです。

なので会員側としては、ちょっとわがままでも突飛でも、自分が希望することはなんでも吐き出しておいた方が得策です。

恋愛より結婚!テンポよく相手を見極め短時間で結論を出せる人向け!

「交際」と「真剣交際」

「交際」は、何人と同時にしても問題はありません。

しかしその後の流れとして、交際中の1人とお互いが結婚の意思を固めると、「真剣交際」というステータスに進むことになります。

「真剣交際」に進むと、新規の紹介はストップ、「交際」中の他の異性もお断りすることになりますが、月会費は払いつづけなくてはいけないのです!

新たな紹介もないのに、コンシェルジュのサポートを受けるという名目で、「真剣交際」を始めてから成婚退会するまでの間も、月会費を払い続ける必要があるのです。

真剣交際に進めるタイミング

他の結婚相談所によくある「休会制度」というのが、パートナーエージェントにはないんですね。

これでは本当にもったいないので、「真剣交際」に進むには、この人と結婚するという気持ちを強く固めて、成婚退会を見据えた時がタイミング。

しかしこのタイミングというのが、なかなか双方で合わなかったりするんですね。

筆者は結果的に誰とも成婚せず、なんだか限界も見えてきていたので、10ヶ月で途中退会することにしましたが、その一因は、この成婚システムだと思っています。

高望みして真剣交際を決断できない罠

筆者も、活動していた10ヶ月の間に、何回か「真剣交際」を申し込まれたことがありました。

お見合いから「交際」に進み、2~3回ほど2人で食事に行ったタイミングで「真剣交際」を申し込んできた人がほとんどです。

しかし、筆者的には、他にもキープの人(「交際」の人)がたくさんいて、もうちょっと時間をかけて1人を選びたいという気持ちが常にありました。

なので相手の申し出のタイミングでこの人だけに決める!という決断ができず、結局「真剣交際」をお断りし続けた結果、10ヶ月経っても真剣交際の相手を決められず、退会という選択になってしまいました。

今思うと、あの時「真剣交際」の申し出を受けておけば、と後悔する相手が、2人くらいはいます…

真剣交際を受ければ、結婚はすぐそこ

筆者的には、恋愛の延長上に結婚があるという気持ちが捨てきれず、さっさと一人の人に選びきれなかったのが敗因かと思っています。

結婚相談所に入会する人が求めているのは、「恋愛」というより「結婚」なんですね。

なので、3回くらい会って大きな齟齬がないからもう結婚に向けて準備しましょう、というような、割り切ったというか覚悟がある考え方の人に、向いているシステムなのだと思います。

パートナーエージェントを実際に利用してみた感想。

自主性が強い人より、婚活慣れしていない人におすすめしたい!

筆者は、パートナーエージェントに入会する前にも、婚活パーティーや街コンなどに参加し、自主的に婚活を繰り返していました。

なので、婚活というものの雰囲気もわかっていたし、どういう恰好やどういう女性が男性ウケするのかというようなことも、ある程度把握していました。

しかし、コンシェルジュはそういうことから丁寧に説明して、イチから婚活のイロハを教えてくれようとするので、自分としてはちょっと窮屈すぎるというか、干渉されすぎているな、という感じもありました。

婚活慣れしていない人には最適

婚活自体が初めてだったり、あまり慣れていなかったりという人、もしくは、婚活のやり方方をイチからプロに教えてほしいな、というような思考の人の方が、パートナーエージェントには合っていると思います。

そういう人は、素直にコンシェルジュの意見やアドバイスに耳を傾けることができ、だからコンシェルジュとしてもますますやる気を出してバックアップをする。

それが結果として好循環になり、そのまま成婚の流れに乗れるのかな、という印象でした。

自分の希望を可視化できた人から、成婚を引き寄せられる。

マッチングの条件がどんどん改善される

パートナーエージェントは、ホームページを見る限りでも、さまざまなことがデータ化されていて数値化されているのが特徴です。

マッチングにしても、潜在意識の部分までをデータ化してそれを元に紹介を出してくれます。

紹介や交際を断ると、なぜその相手がダメだったかということをヒヤリングされ、それを加えてさらに個人のデータをバージョンアップ、より一層希望に沿った紹介を出します、というのがパートナーエージェントの強みポイントなのです。

希望条件をどんどん言おう

なので、とにかく自分はどういう人と結婚したいのか、ということが明確にすることが大事です。

前述の「インタビュー」の話のように、とにかく自分の好みを細かく吐き出していくこと。

言葉にするのが難しい人でも、コンシェルジュも粘り強く聞き出すように努めてくれるので、その名の通りインタビュー形式で答える中で、自分の好みを可視化していくのが、パートナーエージェントのやり方。

「フィーリング」に頼りすぎないように

筆者は、そのインタビューで遠慮してしまったことに加え、どちらかというと「フィーリング」とか「顔」というような、データ化できないことに重きを置いて相手を選んでいたことも、敗因だと思っています。

交際相手を断る際も、食事をしていて何となく価値観が合わなくて、とか、空気感がフィットしない、というような抽象的な理由が多かったので、後にコンシェルジュからヒヤリングされても、いまいちうまく説明ができませんでした。

こういう筆者のような会員は、ぶっちゃけコンシェルジュとしても扱いづらいし、パートナーエージェントのシステムの強みを生かせないんですね。

なので、そういう抽象的なことや顔の好みをグダグダ言わず、データから見て感覚が合うという人と効率的に交際を進めて早く結婚までいきたい、という考えの人が、成婚までが早いのだと思います。

まとめ

他の大手結婚相談所は、データマッチングや会員同士のやりとりによる自主性を重視しているのに対し、パートナーエージェントは、徹底したヒヤリングと専任コンシェルジュのウデと人間力で、マッチング率を上げようとしている結婚相談所です。

パートナーエージェントが合うかどうか、使いこなせるかどうかというのは、良くも悪くもこのコンシェルジュとの相性にかかってくると言えます。

コンシェルジュは信頼しましょう(汗)

筆者は、最初から希望とは違うコンシェルジュを充てられ、そのコンシェルジュを若干疎ましく思ってしまったのと、アレコレ言ったって無駄だろうと最初からアテにしていなかったこと。

そして、あくまでフィーリングや交際期間を大事にするスタンスの婚活を進めてしまったので、徹底したデータ洗い出しと素早い成婚を売りにするパートナーエージェントの方針とはズレがあり、失敗に終わってしまったのかなと思います。

コンシェルジュはあなたに真剣にコミットしてくれる

しかし、成婚させようというコンシェルジュの熱意は常にすごいと思っていましたし、今思えば、勇気を出して担当を交代してもらえばよかったなというのもあります。

これからパートナーエージェントに入会を考えている方には、同じような結果にならないためにも、自分が結婚に何を求めているかを明確化することをお勧めします。

そして一番は、本当に信頼できるコンシェルジュとタッグを組み、成婚まで二人三脚で突き進めることを、心からお祈りします!

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